妊娠さんとブロッコリー!葉酸以外にもビタミンCが豊富で風邪予防につながります!

ブロッコリー

ブロッコリーは、ゆでても100gあたり120μgの葉酸が含まれており
ほうれん草同様、たくさんの栄養素が含まれています!

ビタミンCの含有量が豊富で風邪予防につながりますので、
妊娠さんは積極的に摂りたい食材の一つですね!
今回はそんなブロッコリーについて色々と勉強していきたいと思います。

ブロッコリーに含まれる栄養素

ブロッコリーにはビタミンA、ビタミンB郡、ビタミンC、ビタミンE
など非常に多くのビタミンを含んでいる野菜です。
特にビタミンCの含有量がすごく、アスパラガスの約10倍含まれているのです!

また、カリウム、鉄分、カルシウム、マグネシウム、亜鉛
などのミネラルも豊富で、これらの豊富な栄養素により様々な効果があるのです!

ブロッコリーの効果

ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、βカロテンが多く含まれているため、
抗酸化作用に優れていて、シミやそばかすの予防や
動脈硬化のリスクを下げるなどの効果が期待できます!

また、βカロテンが豊富で免疫力の活性化が期待でき
あわせて、ビタミンCやミネラルが豊富ことで
風邪の予防に優れた効果があります。

他にも動脈硬化の予防や血圧を正常に保つ効果、
骨を健康に保つ効果やがん予防等があげられます!

もちろん食物繊維も豊富なので便秘の解消や消化機能の正常化、
ダイエット中の不足しがちな栄養を補給し肌・内蔵を健康に保てますし、
満腹感も感じやすい野菜なため食べ過ぎ防止にもなるのです!

まとめ

いかがでしたか。ブロッコリーは葉酸以外にも栄養素がたっぷりあり
優れた野菜ですが食べ過ぎだけは注意してくださいね。

食べ過ぎは胃腸に負担がかかり、栄養素の吸収率が悪くなってしまうことがあります。
毎日まるまる一本食べるといった極端な食べ方は控えたほうが無難でしょう。